進研ゼミってどうなの?

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日本で一番有名な通信学習と言えばやはり「進研ゼミ」ですね。『実際にお子さんにやらせたことがある』または『やろうかどうか検討したことがある』という方は多いのではないでしょうか。

私が教えている生徒さんでも進研ゼミやっていたorやっているという方はとても多いです。しかし、残念ながらきちんと利用できている生徒さんはほとんどいません。封も開けずに何か月間も溜めこんでしまっているケースも少なくありません。

進研ゼミの教材は非常によく考えられていて質が高いものだと思います。そのため溜めこんでしまって活用できていないというのは非常にもったいないことです。

通信講座に向いている生徒・向いていない生徒

通信講座というのは、ある程度自分で勉強ができる子に適しています。日々コツコツと自ら進んで取り組むことができるお子さんであれば、進研ゼミをやることで効果がでる可能性が高いです。

逆に、テストの直前しか勉強しないタイプのお子さんやコツコツと取り組むのが苦手なお子さんには向いていません。勉強嫌いで自主的に勉強ができない生徒さんの場合は、塾や家庭教師を選択するほうが効果的です。

進研ゼミってどんな教材?

通信講座で有名なもので「Z会」がありますが、z会は進研ゼミに比べると難易度が高いです。イメージとしては、z会は私立の進学校の生徒向け、進研ゼミは公立校の生徒向けといった感じですが、最近は少し変わってきていて、進研ゼミにも難関校に通う生徒向けのコースなどもあります。

進研ゼミの大きな特長は、授業にピッタリあった内容であることです。また、定期テスト用の問題集も送られてくるので、定期テスト対策もしっかりできます。万が一、学校の授業内容と教材が合っていない場合(先生の都合で教科書の順番を変更したetc)は、その旨を伝えると授業の内容に合ったテキストを送ってきてくれます。

教材はテキストだけでなく、図、イラスト、マンガ、写真など視覚で理解し、頭に入ってきやすいように工夫されています。

これは進研ゼミの教材で「itとoneの違い」を説明している動画です(中学生の英語分野)。テキストだけよりイラストがあるとわかりやすいです。

また、中学講座では年数回、全国模擬テストを受けることができます。もちろん受講料金に含まれているのでテスト代を別に払う必要はありません。結果表には偏差値や全国順位などもきちんと載っていて、志望校の合否判定もしてくれます。

最近はタブレットを使うなど進化している

以前は課題を郵送して赤ペン先生に採点してもらうという流れでしたが、最近のIT技術の進歩により進研ゼミも進化しています。最近ではオリジナルの学習用タブレットを導入し、小学生・中学生・高校生の講座で利用することができます。

challenge-tablet

タブレットを利用することで、回答するとリアルタイムに採点してくれる機能、紙の教材でわからないところがあればタブレットのカメラで撮影して質問できる「質問カメラ」といった機能が用意されています。映像で学習のポイントを紹介するコンテンツもあり、一昔前のイメージとは随分と変わって進化しています。

小学講座↓
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

中学講座↓
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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