LITALICOワンダーの評判は?子供向けプログラミング教室の比較もしてみました。

2020年から小中学校でプログラミング必修化となり、すでに入試に取り入れている学校もあるなどプログラミング学習の重要性は高まっています。

子供向けプログラミング教室は増えていますが、その中でもロボット世界大会で入賞するなどの実績があり、人気の高い「LITALICOワンダー(りたりこワンダー)」について紹介します。

LITALICOワンダーの特徴

LITALICOワンダーは、首都圏(東京・神奈川)中心に18教室あり、2600名以上のお子さまが通塾している子供向けプログラミング教室です。

オーダーメイドカリキュラムで少人数制

LITALICOワンダーではお子様の興味・関心、得意分野などに合わせて、300以上のコンテンツの中からひとりひとりにあったオーダーメイドのカリキュラムを提供しています。

スタッフ1人につき生徒は4名までの対応なので、きめ細かく、最大限サポートしてもらえます。

1回の学習時間は90分とたっぷりあり、授業のほとんどを制作にあてることで、お子さんの想像力を伸ばすことができます。

成果を発表する機会があり、成長できる

また、毎年開催される来場者数1万人の大イベント 『ワンダーメイクフェス』では、学習成果を発表します。 自分の作品を発表し、プロからコメントをもらったりできる人気のイベントです。

このようなイベントに参加することで、プレゼンテーション能力や自己表現方法を学び、経験していくことで、生涯役立つスキルを身につけることができます。

LITALICOワンダー発表会
自分のつくった作品を対面で説明する生徒。生き生きとしていますね。
出典元: https://wonder.litalico.jp/make-fes/event/makefes5/

世界大会での入賞実績

2017年には国際的なロボットコンテストに日本代表としてLITALICOワンダーに通う小学生コンビの片岡嗣葉くん・小助川晴大くんが出場しました 。厳しい国内予選を勝ち進んでのコンテスト出場です。

世界大会に出場が決まってからの2人は、オール英語の原稿のプレゼン練習や、ロボットの最終調整に大忙し。週3日以上はロボットと向き合う日々だったそうです。

国際ロボットコンテストに出場するだけでもすごいのに、小学生で英語のプレゼンテーションをするとは驚きです!

結果は世界7位!日本チームとしては過去最年少での出場だったにも関わらず、中高生も含め2番目の好成績を残すことができました。

LITALICOワンダーでは外部コンテストや子どもたちによるイベント出展などを積極的に行っているので、お子さんの頑張り次第でビジネスマン顔負けのプレゼンテーションスキルを身につけることもできます。

発達障害・ADHD・学習障害にも対応

LITALICOワンダーの運営元である株式会社LITALICOは、 発達障害・ADHD・学習障害のお子さまへの学習支援・教育支援の実績がある「LITALICOジュニア」を運営しています。そのため、特性の強いお子さんに対しての豊富な指導ノウハウがあります。

お子さんの特性の有無にかかわらず、子供の未来を作ることをサポートする体制をとっているので、学習やコミュニケーションが苦手なお子さんでも安心して通塾することができます。

LITALICOワンダー の特長
  • 進め方はその子次第
  • 授業は90分間
  • 生徒4人にスタッフ1人のきめ細かい対応
  • ワークショップやイベントでの自己表現の機会がある
  • ロボットコンテスト世界大会で入賞するなどの実績
  • 特性の強いお子さんにも対応

りたりこワンダーでは無料体験授業を積極的に行っているので、気軽にお試しをすることができます。

>>LITALICOワンダー公式ウェブサイト

りたりこワンダーの口コミ・評判

SNSで LITALICOワンダー にお子さんを通わせている方の口コミを調べてみました。お子さんが楽しんでいるという感想の他にもスタッフさんが感じがよいという口コミも多かったです。

お子さんが楽しんで通っている様子が伝わってきますね。

小学校低学年のお子さんでもこんなものが作れるようになるんですね。

まずは無料体験からはじめられるので、お子さんが気に入るかどうか確認できますね。

毎年1回開催されるイベントではお子さんの成長がみられるので親御さんからの評価が高いとのことです。

コース・対象年齢

幼稚園年長~高校3年生が対象となります。

コース名内容対象年齢
ゲーム&アプリ プログラミングコース プログラミングの基礎を学び、ゲームやアプリ制作します。年長~
高校生
2ゲーム&アプリ エキスパートコースプログラミングの基礎を学習したお子さんが、プロが使うツールで応用・発展的なものづくりを目指します。小3~高校生
3ロボットクリエイトコース タブレットでプログラミングし、ロボット製作します。年長~ 小3
4ロボットテクニカルコース パソコンでプログラミングし、より複雑なロボット制作や制御に取り組みます。小3~高校生
5 デジタルファブリケーションコース 3Dプリンタやレザーカッターなどのデジタル工作機器を使ってものづくりを行います。小1~高校生

プログラミングが初めてのお子さんは、

  • ゲーム&アプリ プログラミングコース
  • ロボットクリエイトコース

のいずれかのコースからはじめるのが一般的です(二つのコースを無料体験することもできます)。

ゲーム&アプリ プログラミングコース

世界中で使われている有名なツール「Scratch(スクラッチ)」を使って、自分が作りたいオリジナルゲームを作ることができます。レベルに応じて講師が柔軟に対応してくれるので、小さなお子さんでも無理なく続けられます。

無料体験から自分が作りたいゲームに挑戦できます!

視覚的かつ直感的に楽しめるので、お子さんからは楽しいと人気のコースです。

以下の動画はゲーム&アプリプログラミングコース作品です。

弾幕シューティング|ゲーム&アプリプログラミングコース作品

ロボットクリエイトコース

ブロックを組み立てて、ロボットの製作を行うコースです。専用のソフトウェアで簡単にプログラミングが可能です。目の前でブロックが動くため、お子さんの食いつきがよく、楽しく学べるのが特徴です。

以下の動画はロボットクリエイトコース作品です。

観覧車|ロボットクリエイトコース作品

コースについての詳しい説明は公式ウェブサイトで確認できます
>>LITALICOワンダー公式ウェブサイト

授業料 ・入会方法

入塾時期は特に決められていないので、月途中からでの入塾も可能です。

来校回数を選べます(月2回または月4回)。月4回のほうが1回あたりは割安になります。

入塾金 15,000円
授業料月4回:20,000円
月2回:12,000円
教材費月4回:2,000円
月2回:1,000円
教室運営費 2,000円

月謝は他の子供向けプログラミング教室の相場並みか、少し高いといった感じです。教材費や教室運営費はどのプログラミングスクールでも月1,000円~2,000円かかるのが相場です。

子供向けプログラミングスクールの比較

スクール名 教室数 費用 授業時間 対象
LITALICOワンダー首都圏18教室月4回:20,000円
月2回:12,000円
90分年長~高校生
ヒューマンアカデミー 全国200以上月2回:9,000円 90分 小学3年生~
Tech Kids School全国20以上 月2回:19,000円 120分 小学生のみ
Crefus(クレファス)全国70以上 月4回:11,000~15,000円 90分 年長~小学6年生
エジソンアカデミー 全国900以上 月2回:10,000円 90分 小学4~6年生

LITALICOワンダーは月の回数が選べるのと、対象年齢が幅広いというのがメリットです。小学校低学年でも本格的にプログラミングを学ぶことができます。

デメリットとしては、教室数が首都圏にしかないので、首都圏以外のお子さんは通いにくいという点です。

LITALICOワンダーの夏冬の短期集中コースでは、新幹線に乗って遠方から参加するお子さんもいるそうですよ。

価格重視なら「ヒューマンアカデミー」や「 エジソンアカデミー 」がお手頃価格なので、気軽に始めることができます。どちらも教室数が非常に多いので、お近くでみつけることができるでしょう。

教室一覧

東京、神奈川、埼玉に合計18教室あります。

東京   三軒茶屋、渋谷、中目黒、青山、池袋、 赤羽、 秋葉原、水道橋、押上、 鎌田、 町田、立川、吉祥寺
神奈川 川崎、横浜、東神奈川 、横浜桜木町
埼玉大宮

※上記は2020年2月現在の情報です。教室数はどんどん増えているので、最新情報は公式ウェブサイトでご確認ください

無料体験授業

LITALICOワンダーへの入塾を検討中の方は、まずは無料体験を試すことができます。全国どこの教室でも体験授業は可能です。

興味のあるコースの授業(60分)を2コマまで無料で体験受講できます。ほぼ毎日体験授業を受けつけているので参加しやすいです。

パソコンに触ったことのないお子さんでも、ゲームやロボットをつくる体験ができます。

\ まずは無料体験から /

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